2012/05/07

ROOM #5

もうひとつのトイレは三角形。
ここは、ペンキや工具置き場としてクローズ予定なので終わり。笑

2012/05/06

ROOM #4

22時前。キッチンが完成しました。
天井が凄く高く明るいキッチンの床はアイボリーホワイトにしました。
建築物自体が三角形なのでこの部屋は台形。
ガスもディッシュウォッシャーも洗濯機もバッチリ。
完成記念に可愛いチューリップを飾りました。

Eclectic


アサちゃんとお茶。
アサちゃんとももう10年近い付き合い。
去年までは毎年ずっとアサちゃんのフラットに二人暮らししていて
お互い唯一解放出来る相手であり、
僕が今、ロンドンで活動する始まりの人。

そう、兄弟みたいな関係で一生付き合う大切なファミリー。
2011http://whereisthebunny.blogspot.co.uk/2011/05/blog-post.html
2010http://whereisthebunny.blogspot.co.uk/2010/11/blog-post_10.html
僕は勝手にスピーチは僕の犬だとも思っている。
EclecticでもBYSDNTCRY.のプロダクトが並んでいるので、
ロンドンに来る際は是非お立ち寄り下さい。
http://www.eclectic66.co.uk/

2012/05/05

No Entry No Beer!!

不覚にも勢いでキッチンの床を塗り終え、
食べ物もビールも取りに行けなくなってしまい、
途方に暮れるエイドリアンと僕であります。

SoooCold!!!


洗濯をしましたが、
本日、日中で4度。
明日の予報は2度。
暖房なし。
お湯なし。
連日の雨。
この娘達はいつ乾くんでしょう?

2012/05/04

ROOM #3


毎朝食事をするダイニング完成。
これでペンキの缶に座って食事をする生活から脱出。写真は、この家の持ち主だったおばあちゃんの、若い頃のモノクロファミリーポートレイト。笑顔がとっても素敵です。

Room #2


ノッティングヒルを見渡せるフラットの先端部分。
テラス付、6面(5面ガラス)の部屋がほぼ出来ました。
アンティークな家具達と照明、レトロなテレビ。
なぜかパーマを掛ける器具のアンバランスさが不思議。

KusuKusu


昨日8時間。
今日朝から10時間塗りました。ランチはエイドリアンが作ってくれたクスクスとビア。
夕方になるとエイドリアンも僕も腕がパンパンで、大好きなビールでさえも重く感じ乾杯も辛い。
今日は下のギャラリーがパーティで、
下から「Aki〜!早く降りて来い!Aki〜!」と叫ばれていますが、
ペンキまみれ&疲れすぎて、窓から手を振って部屋ビールしています。
明日床を塗れば僕の部屋は終りそうです。
頑張ります!

Thanks Olga!!!

毎日、とにかく沢山のアーティストや友達が遊びに来ます。
今日は、同じApart Galleryに所属するベルリンのアーティストである
オルガ(Olga Funk)が遊びに来て、僕の写真が好きだと言ってくれ、沢山話しました。
同じギャラリーに所属する、国も性別も年齢も表現スタイルも違うアーティスト同士が、
こうして毎日話せる環境で毎日学んでいます

6月。オルガと一緒にベルリンで。

2012/05/03

More Painting!!!

今日も朝からペンキ塗り。
今日中には塗り終わりたい。

Guiness

夜までペンキを塗ったら、急いで着替え、
Gordon、Paul、Jason、Aleとパブでミーティング。

Paulはロンドンの郊外に住んでいるのですが、
わざわざロンドンまで来てくれ作品集を2冊も購入してくれました
感謝。

そしてJasonも同じく作品集を購入してくれ、
ロンドンに持って来た作品集が完売間近です。

このあとTROLLEY BOOKSという、最高にかっこいい出版社と、
BYSDNTCRY.イギリス出版に向けたミーティングです。

頑張ります!

http://www.trolleynet.com/

New Bunny Haus.

ノッティグヒルにある6部屋+アルファのこのフラット。
実はフラット自体がギャラリーでとても面白いプランの為に進んでいます。このお部屋をMADBUNNY / BYSDNTCRY.のインスタレーション作品として生まれ変わらせます。さて、どうなるんでしょうか?
ROOM #1
バスルームが出来ました。
あとはお湯が出れば完成です。笑。

2012/05/02

Smile!


ノッティングヒルに引っ越しました。
今日からこのお家が生活ベースとなり本格的な生活がスタート。スタジオに通う生活になります。到着してすぐ、エイドリアンからの第一声は。「ごめんAki。実はボイラーがまだ直ってなくて、お湯も出ないしセントラルヒータも効かないんだ」「いつ直るの?」の問いに、「もちろんすぐ直したいけど、多分一週間くらい掛かりそうだなぁ...」それは=シャワーが浴びれない事と、夜には超寒い。という事を意味します。このくだり。全て。デジャブ?一ヶ月前に。何処かで聞いた事があるような無いような...という事で。まずは自分の部屋をリノベーションし住めるようにする所から、ノッティングヒルでの生活が始まります。エイドリアンの彼女が「Aki、ゴーストは怖くない?」と聞きたくない事を言いましたが...「僕は日本人だからヨーロッパのゴーストは見えないんだよ」と答えておきました。お家のお湯が出るまで。シャワーはスタジオのピンクルームで浴びます。Wim、Anna、Hermione、Adrianとノッティングヒルが見下ろせるテラスで引っ越しパーティ。ネット環境を今朝確保。

Mexican

夜は下のメキシカンでエイドリアンとハマニとディナー。
ハマニも数年前から付き合ってる仲良しでとってもキュート。

2012/05/01

LAST WEEEEKEND!!!


この10年以上の間、ライダーやメーカーさん、友人やアーティストが世界中から
数えきれないほど訪れてくれて、みんなの秘密基地的存在だった場所。

ここから本当に多くの作品やプロダクトが生まれ世界に旅立って行きました。
みんなの思い出や葛藤がいっぱい詰まったこの場所が、建物の老朽化
震災の影響を理由に5月末でクローズ&引っ越しします。

5月13日(日)ラストパーティーを開催します!!!
CASPERのベースは結成時のメンバーHiroが僕のMUSICMANを鳴らしてくれます。
現在渡英中の為、自分のスタジオのクローズに僕自身は立ち会えないのですが、
楽器だけでも参加出来る事を大変光栄に思います。

感謝!

LAST WEEEEKEND!!!
是非ご来場下さい!

あのスタジオで自分が最後に撮り編集したドキュメントムービーです。
DORCUSとrediとUG.の関係含め現場の空気を感じて頂けたらと思います。
Starring / Tatsuya Nogami (DORCUS) Tomomi Harada (UG.)
Nobuyuki Ohe (REDI) Akiyoshi Takada (BYSDNTCRY.)

2012/04/30

New Next Morning!!!


毎回、撤収が終わり空っぽになったギャラリーを見渡し、
何だか少し寂しい気持ちにもなります。


スタジオに戻る車の外に流れる景色は、
オリンピックに向け急ピッチで進む開発。
大好きなロンドンの古い景観が近代的になって行く。
時間の流れは止められない...


スタジオに戻ると、映像やBlogを見た世界中の人達から、本当に嬉しいメールが沢山来ていて感激。
いつも、ショーへの感想や動画への感想を見て初めて、その時の自分のショーのレベルを客観視する事が出来、次への反省点も見えて来るので、皆さんからの感想は本当にありがたいです。


キャラバンに戻ると。「Akiお疲れさま。最高のショーだったわよ」と、
アナがお寿司を用意してくれ、狭いキャラバンの中、3人でウォッカで乾杯。


僕は今朝から既に次のショーに向けた準備をスタートしています。
Wimも朝からスタジオにやって来てペインティングをスタートしています。
なんせ数日ぶり?一週間ぶり?の晴れですから!


今日も頑張ります!
明日、ノッティングヒルのフラットに引っ越します。

2012/04/29

BYSDNTCRY. SUBWAY GALLERY in LONDON!!!


BigThanx! 
Gordon,Ale,Mr.Wim,Anna,Jason,Adrian, and All Bunny Peoples!!!

2012/04/28

So Happy Closing!!!


会期中、キャンバス作品やグッズも売れ、凄く嬉しく実感のあるショーだったのですが、
僕自身は毎日ずっとギャラリーに滞在しているわけではないので、
作品が売れて行く現場にはなかなか立ち会えないのです。
最終日。クローズ19時間近に現れたイギリス人紳士。
この方はロンドンで歴史のある有名な現代アートギャラリーのオーナー。
この紳士はAiのブループリントを2種類購入して下さいました。
自分の新しい挑戦としてトライ。ショーのタイトルにもしている「BYSDNTCRY.」の世界観
である写真作品(ブループリント)が、ここ、ロンドンの地下で完売した事が自分の中では
一番の手応えであり、今回のショーで一番嬉しかった瞬間でもありました。
会期前の緊迫や葛藤も今までで一番でしたが(動画参照)最終日にブループリントがそれぞれ
完売するというハッピーエンドに、ギャラリーオーナーとハイタッチ!

そして、なんと!作品を見てくれたロンドンの出版社の方から、
「ロンドンでAkiの作品集を出さないか?」とさっそく水曜日にミーティング予定。
アーティストとして本当に最高の最終日。
これも、ロンドンと日本で僕を支えてくれる全ての人達のお陰です

そして、同じく、日本から僕を支え続けてくれた2人のモデル。
Yuko-KatとAiにも感謝 >>>「やったね!」

みなさん。本当にありがとうございました!

予定の時刻にギャラリーに到着すると。何やら慌ただしい雰囲気。
聞くと、アイルランドから仕事で来ていた人がどうしてもフライト前に、
「是非、本人から作品が買いたい」と僕の事を上のパブで待っている。との事。
オーナーが急いで呼びに行き現れたのは、とても綺麗な目をしたオシャレな紳士。
その方はYuko-Katのブループリント2種類を購入してくれて、フライトまで時間が無い。と、
ほんの少しお話しした後、急いで空港に向かわれました。

最終日。何だか嬉しい始まり。Thanxxx John!!!

Last Day!


バタバタで始まったショーでしたが、沢山の人に支えられ遂に最終日を向かえる事となりました。
あっという間の2週間でしたが、沢山の方にご来場頂き、本当に幸せなBunny'達です。
本日最終日!是非ご来場下さい!http://www.subwaygallery.com/Boysdontcry.html

2012/04/27

Bunny Bike!!!


本日、ギャラリーに向かう途中で滝のようなスコール。ずぶ濡れのままギャラリーへ。
アートショーのドキュメントムービーが完成したので、SAMSH.UKのオフィスに行き
アップロード作業。アップロード中、ミーティングしながら目に入ったゴミのような
可愛い赤い自転車。聞けば、120年以上歴史のあるイギリスの自転車ブランドの物で
この娘は45年以上昔の物で「たぶん捨てるみたい」との事。何とも可愛いその出で立ちに、
どうしても捨てられるのが可哀想で「僕に譲ってくれない?」と訪ねた所。
SMASHのジェイムスがアートショーにも来てくれた所有者に電話してくれ、
「MADBUNNYが乗りたいなら喜んでプレゼントするよ」と、素敵な言葉。
嬉しくて、すぐ水道で洗って、空気も入れてあげた後、
自転車をこぎ、オフィスの近くのバブでこの娘の為に乾杯!

2012/04/26

Bunny Sweet


僕がロンドンでメインで所属するApart Galleryのオーナーであるエイドリアンが、
ノッティングヒルに1960年からある大きなお家を借りました。
この物件は106歳まで生きたパワフルおばあちゃんが住んでいたお家で、
亡くなってから20年近く、息子さんがそのまま保存していたフラット。

6部屋+キッチン+2バスルーム+書斎という巨大なお家の中は、
家具も床もピアノも何もかもがイギリスのヴィンテージ。

そのひと部屋を「AkiがデザインしてBunny Sweetを作って住みなさい」という事で、

来週から生活ベースをノッティングヒルに引っ越します。
イーストロンドンとウェストロンドンに2つのお家&スタジオがあるなんて...
冷静に信じられない展開ですが、全てロンドンファミリーの最強サポート。

場所は、なんと!
BYSDNTCRY.を世界発表しピンクルームのインスタレーションをやった巨大ギャラリーの2階全部。
まさか、自分が新しい挑戦を発表した思い入れのあるギャラリーの2階に住むなんて...物凄い巡り合わせと運命。

この10年以上ロンドンを行き来し築き上げた人間関係と時間が、
ロンドンに移住という事で一気に繋がり広がっている感覚で、
本当に嬉しい毎日です。

しかし、これは全て「アーティスト」としての僕への期待&投資だと思うので、

関係者みんなの気持ちに答えられるよう、更に努力しなければ!と思います。

2012/04/25

Oh No...

SMASH.UKオフィスにてミーティング。
オフィスの2階部分はサウンドスペースで、ロンドンの歴史を生き抜いたレコード達。
宝の山。


ミーティングしながらこちらで作ったドキュメント映像を日本へ送信。


夕方からがエイドリアンとミーティング。ロンドン生活が更にクレイジーになる予感。

2012/04/24

相変わらず雨が多く寒いロンドン。
ショーも今日を入れてあと5日間。昨日は「Aki、ロンドンに来て少し痩せたんじゃない?」と
美味しい中華をごちそうになり、朝起きてもお腹いっぱい。今日からTUBEが3日間ストライキ。
毎年、この時期は仕方ありません。今日も一日頑張ります!
http://www.subwaygallery.com/Boysdontcry.html

2012/04/23

SAKURA

やはり、この淡いピンク色に心癒されます。
綺麗〜。



So...Nice...


2012/04/22

2012/04/21

Oh My God!!!

最近のロンドンはスコールというよりゲリラ豪雨的雷雨が襲います
朝帰ったらスタジオ内に浸水。一難去ってまた一難。笑。
毎日ハプニングの連続で、みんな、もう笑いっぱなし。
今朝、アナが大量のキャンバスと紙を届けてくれましたが、、、
まずは、スタジオに侵入した水をどうにかしなければなりません。

明日はロンドンマラソンなので身動きが取れなそうです。
今日は一日スタジオで動画編集。

夜22:00からMad Professor(Neil Fraser)のライブにお呼ばれ。
オールドロンドンダブで朝までコース。

ロンドンのありとあらゆりGIGやナイトパーティに
アーティストとしてゲストで呼んでもらえるなんて...
数年前には予想も出来なかった事です(涙)

2012/04/20

SMASH.UK.

本日は終日、SMASH.UK本社にて、
社長のジェイソン、ジェームス、ゴードン、ウィム、クリスピンと僕で、
今年のフジロックフェスティバルに向けた本格的なミーティングでした。

ミーティングの大半が僕のインスタレーションについての話で、
本格的にSMASH.UK.クルーの一員として迎え入れられた実感と、
改めて、その責任の重大さを感じたミーティングでした。

内容は、、まだまだシークレットなのですが、
SMASH.UK.クルーの一員として精一杯頑張りますので、
是非フジロックフェスティバルでお会い出来ればと思います。

2012/04/19

Shower Day!!!

4月19日はシャワーの日。

ロンドンに来て2週間。
遂にシャワーが出ました!
え?まだやってたの?って言われそうですが、、
これがザッツロンドンタイム。全てがこんなペース。
慣れっこです。

2週間。色々なアーティストや友人の家のバスルームを借りました。そんな事が出来るのもロンドンに沢山の家族や仲間がいるからこそ。
本当に楽しい不思議な2週間。

「Akiはこのまま、毎日違うシャワーを借りて、ロンドンのシャワーマップを本にしたら面白い」とまで言われましたが、本日の工事でマイシャワー完成!

小さくて汚いバスルームだけど、シャワーがこんなに気持ち良く感じたのは初めてです。

この興奮度は伝わりにくいかもしれませんが、
汚い男が3人、狭いピンクのバスルームでハイファイブしてハグしちゃうくらいのビッグプロジェクトでした(笑)


もう一度言います。

4月19日はスタジオのシャワーが開通した日。

YES!!!

Bunny Fever!!!


イランへの挑戦、展示会、ロンドンへの引っ越し、難航したアートショー、そして、嬉しい事に連日続くウェルカムパーティと、息が白い程寒いロンドン。

実は数日前から体調を大きく崩してしまい、
大きなスタジオの中のキャラバンで一人高熱と戦っています。
きっと、全ての事が前進した安堵感と疲れからだと思いますが、
多分こんなに体調を崩すなんて数年ぶり。

なんとなく。
ショー関係者が皆同時に体調を崩しています。
正直、シックなのは困りますが...
みんな「Akiのショーは体調を崩すくらい力の入ったショーなんだよ」と言っくれたのが、本当に嬉しくて熱にうなされながら涙が出そうです。

僕が体調を崩した理由は...
なんとなく分かっているのですが...★

沢山の人の愛情に支えられています。

2012/04/18

Interview


スタジオの前でインタビュー用のポートレイト撮影がありました。
寝起きだし。相変わらず、撮られるのが苦手。

でも、なぜか、ロンドンのアート&ファッション雑誌のフォトグラファーから依頼を受け、
ロンドンでモデルデビューする事になりました(不安)

2012/04/16

Bunny Notes!


日本からも沢山の方が見に来てくれています。

ロンドンまで来てくれて。
MADBUNNYがキッカケで。
素敵な出会いに繋がってもらえたのなら。
僕はそれだけで幸せです。

こちらこそ。
どういたしまして★

(ロンドン時間:火曜日)
本日は14:30からギャラリーにいますのでお気軽にご来場下さい。
http://www.subwaygallery.com/Boysdontcry.html

2012/04/15

MADBUNNY SUBWAY!!!


土曜日。オーナーのGordonと最終ハンギング。
僕の前のショーがクラッシュのミック・ジョーンズだったので..
ど緊張の中設営完了。
http://www.subwaygallery.com/Exhibitions.html

SUBWAY GALLERY.
ギャラリー自体が駅の地下構内に存在するコンテンポラリー&インスタレーションギャラリー
として存在しているので常に人が在廊していません。

ご来場頂いた場合、入り口に貼ってある携帯番号にお電話頂ければ
すぐにオーナーが来て開けてくれます。

FBのメッセージにてご連絡頂ければ僕もギャラリーにおりますので、
是非お気軽にメッセージして下さい。
http://www.subwaygallery.com/Boysdontcry.html