2015/06/23



月曜日。今日は朝から冷たい雨でしたが、
ベルリンのフォトアート雑誌の取材を受けました。

2015/06/22







Frida(NY)のショーも後半戦。
土曜日の夜はベルリンとニューヨーク(昼)のギャラリーに
各国のアーティスト達が集まりインスタレーションディナー。
その模様をライブで繋ぎ中継し合いその行為をドキュメント撮影する。
というインスタレーションに日本人アーティストとして参加しました。
ギャラリーの入ると、空中に吊るされた食事と、
床に敷かれた紙の上に置かれたパンとディップ。
食事をしながらベルリンとニューヨークのアーティスト同士で自己紹介から
深夜まで続くバイオリンの演奏とディナーは最高でした。

2015/06/21





今年のベルリンは冷夏。街行く人も秋冬の装い。
快晴の昼間でも15度以下で、夜は更に冷え込み10度以下。
暖房は常にオン。編集でスタジオに籠るには良い気温です。

2015/06/19





個展のオープニングでDJを務めてくれた親友、
AUTISTのシングルリリースパーティでした。
ドラムにクリスタルキャッスルズのクリストファーが加入し
更に加熱するAUTISTの人気。
木曜日の深夜2時過ぎのスタートにも関わらずURBAN SPREEは満タン。
ライブ後、楽屋でチルしてたらもう朝。
http://autist.tv/
http://www.urbanspree.com/

2015/06/18




ニューヨークから。次の個展アーティストFridaが到着。
Galerie Subsueloの前でベルリン、リトアニア、デンマーク、
ニューヨーク、チリ、日本、から集まったアーティストで
ウェルカムパーティ。
明日から4日間、ナイトドローイングを配信。
TUNING IN:
Wednesday June 17, 18:00
NIGHT DRAWING:
Thursday (midnight) June 18, 00:00
DOUBLE SCREENING:
Friday (night) June 19, 01:00
OPENING DINNER:
Saturday June 20, 21:00
FOLDING OUT:
Sunday June 21, 16:00
artslettersandnumbers.com/now

2015/06/17



近所の有名レストランの料理人フェデリコが
ショーの大成功を祝ってディナーをご馳走するから店においでよ。
とスペシャルコース。
彼はベーシストで同じ歳で毎日バカやってる友人だけど、
包丁一本で世界を旅するプロフェッショナルのシェフ。
海外に住んでいる時は必ず現地の料理を食べノートを残します。
時に「?」な味や料理も貴重な経験としては最高です。
評論家ではないし、基本何でも美味しく食べれる派。なので
もちろん、選り好みせずインスタント食品も食べますし、
チェーン店のファストフードも美味しく食べます。
でも。本場に行った事もない人間の作る外来料理は食べたくありません。
何故なら僕は、最低でもその料理の本場に行き、その国の空気や湿度や匂いを
実体感した人の努力と経験にリスペクトを含めた対価を支払いたいから。
それは、僕が生業とする、アートやデザイン、ファッションや音楽、
スケートボードやスノーボードの世界でも全く同じ事。
プロフェッショナルとして対価を頂くなら、本場での経験なんて最低限のマナー。
この夏、フェデリコは日本に渡ります。
僕も更に旅を続け沢山の逆境を乗り越えたいと思います。

2015/06/16


毎朝5時に起き、散歩してからシャワー。
インターネットに接続するのは朝の一時間だけ。
そこから12時間以上スタジオワーク。
この窓際の景色と大好きな音楽さえあれば
どこまででも集中可能。

2015/06/14





カナルのカフェでミーティング。
今年はまだ寒いベルリン。初めての夏日。

2015/06/12





編集作業後、Valの主催するイベントDNA BLNへ。
Valは5フロアあるクラブの各フロアを映像で演出。
木曜日だけど超満員。
タイムテーブルは朝6時まで音と映像の洪水。
いつものベルリンスタイル。
最上階のバーではアートショーが行われていて友人達も多数。
メンツは、ベーシストでありグラフィックアーティストでもある
SASKIA HAHN。
LIB TECHのボードグラフィックを担当しているアーティスト
STICKY。など。
ベルリンのクラブでアメリカのVolcom Familyと熱い再開&チル。
Yeah!!!

2015/06/11




BYSDNTCRY._Rico_Berlin.
まずは3年分の写真に全て目を通す事から。
まだまだ先の見えないエディットの始まり。
そのタイミングで。
ロンドンとトーキョーのギャラリーから連絡。
素敵な新しいプロジェクトへのお誘い。嬉。
緊張感とわくわく感の毎日。
今日も精一杯頑張ります。

2015/06/10





撤収完了。
毎回そうですが。自らの手で真っ白に戻したギャラリーを眺めると
ここまでやり切った充実感と同時に、ほんの少しだけ寂しさもあります。
BYSDNTCRY.は必ず撮影で過ごした街で発表します。
まず現地の人に見てもらい、リアルな感想や評価を頂く事で、
僕はもちろん、作品自体も沢山の目と感性に触れ、
更に鍛え上げられて行く感覚をカタチにする事がまさにBYSDNTCRY.
ロンドン、パリ、ベルリン、日本の関係者のみなさん。
最高のサポート本当にありがとうございました!
そして、今日から
3冊目の作品集Rico./Berlinの編集作業に入ります。
ベルリンの風に吹かれながら素敵な瞬間を切り撮り残したいと思います。

2015/06/09



朝、突然の連絡。
現在ヨーロッパツアー中の友人が急遽ベルリンでライブをする事になったから!
と、撤収中の個展会場を訪ねてくれギャラリーの前でストリートビア。
夜のライブはゲストで招待してくれ久しぶりのライブ音でした。
残りのツアーも体に気をつけて!頑張って!