2015/07/25





フジロックフェスティバル2015.始まりました。
今年のバニーズは。ホワイトステージからグリーンステージに向かう
ボードウォークとCafe de Parisのバニーガーデン&moreに生息しております。
バニーガーデンではフリーステッカーも配布しておりますのでご希望の方はお早めに!
*いつものボードウォークにバニーズが居ないので寂しい。
バニーズ達を探している。という声を沢山聞きますが、
ホワイトからグリーンに戻るボードウォークには
いつも以上に沢山&スペシャルなバニーズ達がいます。
是非探してみてください!
http://fujirock-eng.com

2015/07/21



フジロックへ向け、スタジオ制作最終日。
今日も灼熱でしたが。素敵な仲間達と最高の1日。
おかげで。二百数十匹。。。
全てのバニーのカット作業を終了。
これから積み込み作業をし、
明日、早朝から苗場入り。会場設営が始まります。
みなさん!フジロックの会場で乾杯しましょう!
http://fujirock-eng.com

2015/07/20

フジロックとはいえ。全て自分のアート作品ですから。
材料を運んでもらったり版を押さえてもらったり以外は、
もちろん全て僕一人で制作します。
今日も朝から12時間ぶっ通し作業。
昨日今日の炎天下での作業はさすがにキツかった。
夕立が来る前に乾燥 室へ急げー!

2015/07/19




僕が帰国してから一週間でフジロック本番は
かなりタイトで過酷だと思います。
でも毎回誘うわけでもないのに、
さりげなく、仲間達が手伝いに来てくれる事、その積み重ね。
それが、今年もまた最高のバニー達が生まれる素敵なストーリーでもあります。
今年のバニーチームは制作から本番まで最高のメンツで挑んでいます。
今日はプロスケーターとプロギタリストとプロスノーボーダーと僕。
そんなメンツが生み出すバニー達は様々なカルチャーを入魂され苗場へ放たれます。
今日も最高の1日でした!
みんなありがとう!

2015/07/16


Huuuge!!! 
work in progress!!!

2015/07/15

Lets get together!!!


本日より。
FUJI ROCK FESTIVAL 2015 / BUNNY FEVER の制作を開始しました。
今年のバニーズはこれまでと一味違います。
大自然の中で出会うバニーズ達の写真を沢山撮ってあげて下さいね!

2015/07/14




フジロックフェスティバル2015.に向けUK.アートチームとして一時帰国します。
それでは。皆さん。フジロックフェスティバルでお会いしましょう。
http://www.fujirockfestival.com
Big thanks & hug!!!
All my Berlin Family!!!!




写真の編集はほぼ完了して、ここからはページ構成。
さすがに。一人で250ページ以上の編集作業は初めて。
入稿まで集中力を切らさず頑張ります!

2015/07/12




今日はTATA CHRISTIANE:Rico.の撮影をしてから
友人がやっているクラブへ。
このハコはシュプレー川に面した高架下で窓の下はすぐ川という最高の立地と眺め。
今日はアコースティックのオープンマイクイベントで、
プロからアマチュアまで同じセッティングでそれぞれ個性的なパフォーマンス。
普段は農家のおばちゃんがキメっキメのキレッキレで絶叫する姿に感動した所で…
外は突然のスーパー暴風雷!!!で一時中断。
お客はクラブから一歩も出れない監禁状態で。
そこら中に落ちる雷に数百人が超盛り上がり。
そこでハプニング発生。
雷で盛り上がり過ぎてJulie(TATA CHRISTIANE/AUTIST)のお気に入り
僕が2年前にプレゼントしたキャップにお客の手がぶつかりキャップはシュプレー川へ。。。
僕は落ち込むジュリーに「メッシュキャップなんてまたプレゼントするよ」と言ったけれど。
「Akiからもらったキャップは私達の絆、私達もファッションブランドをやっているから、
メッシュキャップの対価ではなく、Akiが身銭を切ってプレゼントしてくれた大切さが分かる」と
ジュリー。
その落ち込みを見たクラブのオーナーが、皆の「死ぬからやめろ!」という言葉を振り切り、
なんと、嵐で濁流のシュプレー川に飛び込みキャップを救出しジュリーの手元へ。
涙。
僕はアパレルブランドを17年やっている。
これまでにもプロアマ関係なく数えきれない人を気持ちでサポートし、
自分の人生の一部でもあるプロダクトを支給して来た。
もちろん、サポートされる事にプロ意識を持って活動や発信してくれてる人。
今ではサポート関係でなくても17年前に渡したTシャツを今でも着てくれてる人に感謝しきれないけれど。
プロでもないのにサポートされているにもかかわらず、
上等な口上ばかりで、結果プロモーションすら出来てない輩も多数いた。
たかが。ステッカー1枚?Tシャツ1枚?メッシュキャップ1個?
僕はここベルリンで。
本来、当たり前である大切な姿を目の当たりにした。
明日も更に!精一杯頑張ろう!

日本から写真が送られて来ましたので情報解禁です。
7月15日(水)渋谷に「LIVING ROOM CAFE by eplus」がオープンします。
渋谷駅から徒歩4分、床面積1200平米、座席数300席超とカフェとしては日本最大級の広さを誇り、
ランチタイムから夜のバータイムまで営業、
夜はお食事と共にカフェ内センターステージでイギリスのグラストンベリーフェスティバルで使用されているサウンドシステムでのライブ演奏も。
そんな素敵なカフェの大切なオープニングのアーティストとして選んで頂けたなんて!心から光栄です。
橋本社長(イープラス)、谷口さん(DMO ARTS)本当にありがとうございます!
Living Room Cafe by eplus
オープン:2015年7月15日(水)
住所:東京都渋谷区道玄坂2-29-5 渋谷プライム5F
作品は購入も可能ですので、素敵な青い空間をゆっくり感じて頂けたらと思います。

2015/07/11


Rico. got a new pain.

これまで。全身手彫りだったRico。
ベルリンで初めてのエレクトリックはカフェインでトんでるベア。
Crazy Coffein Junkie!!!
fritzという言葉にはRico.が1日中飲んでいる世界最強のカフェインドリンクと。
ドイツが開発した世界で最初の誘導爆弾(fritz-x)の意も含。
Thanks Pete!!!

2015/07/10









たまにね。スケートボードのお話。
今日はURBAN SPREEで行われているスケートボードの展示会。
ベルリン、ロンドン、コペンハーゲン、パリから
友達のブランドも多数出展しているのでミーティング&パーティに。
まず、僕の住んでいるクロイツベルクブランドであるradio skateboards。
もちろん僕もサポートしてもらっている最高のベルリンブランド&ファミリー。
そしてSTEFAN MARX(The Lousy Livincompany)
イラストレータとしても有名な彼は人柄も穏やかで大好きな人。
そして、ロンドンローカル仲間であるSamiがハンドリングする
FAST WHEEL COMPANY。
グラフィックになっている犬は僕の愛犬NEUと同じ犬種のピンシャー。
ウィールは明日からさっそくテスト!
どのブランドも日本には流通していないけれど。
ヨーロッパのシーンでは知らない人はいない最高にかっこいいブランドばかりで、
アメリカとは全く異質のシーン。
「もし俺達のブランドを日本に入れるなら。
ベルリンとロンドンに住んでいるスケーターのAkiしかいない」と。
それぞれ真剣にミーティング。
これが、僕が15年間ロンドンとベルリンでプッシュし続けて
繋がって来たファミリー。
勘の良い人なら。。。ね。。。
ps : このショーの為だけに作られたDIYセクションは、
ボリビアにスケートパークを作ったクルーの中心人物(ALIS)。

2015/07/08





今夜は来年ショーを開催する予定のギャラリーのパーティに参加。
そのままオーナーと来年のショーに向けたミーティングでした。
作品集の編集も佳境ですが、連日のミーティングとパーティが重なり、
毎年、休む間が全く無くなる体力と気力勝負のファッションウィーク。
この期間は、毎晩ベルリン中で何十箇所ものファッションパーティが行われていますが、
僕は、その日行きたいと思った一箇所のインビテーションにだけ顔を出すようにしています。
今日も素敵な出会いと再会が重なり最高のパーティでした!

2015/07/07




今年のベルリンは寒くて先日まで暖房生活だったのに、
突然の!ベルリンサマー到来!
街ゆく人は、まるでビーチサイドの様にみんな半裸状態。
いつもは数百人が寝転んでるウチの前の公園も暑すぎて誰もいません。
ちなみに今は夜で15度です… 寒っ。

2015/07/06






先週はパリ。今週からはベルリンファッションウィークが始まります。
今夜は関係者&ゲストだけのレセプションパーティ。
毎年、このパーティでしか会えない友人デザイナーも多数で、
各国のデザイナー達の近況や次のコレクションの方向性など
飲みながら情報交換。今夜も最高の夜でした!

2015/07/05



今夜はBerghain : Panorama Bar
ベルクハイン:パノラマバーにゲストでお呼ばれ。照。
世間的にここは「世界最高峰のクラブ」とされていますが、
本当は「ベルリンの裏側」と言われている場所で、
少し前までは女人禁制だった世界一のゲイクラブとしての顔も持ちます。
昔から、営業は 週末だけで、パーティはいつも36~48時間ぶっ通し。
入場するには2~3時間並ぶのが常で、どれだけ並んでもドアマンが服装や風貌を見て
NGと判断されたら絶対に入れません。
僕達は今まで一度も止められた事はありませんが、
国籍や性別など関係なく3~4割は入れません。*観光客はかなり高い割合でNG。
判断基準は「我が伝統のベルクハインにふさわしい人間かどうか」。
その日入場出来れば、パーティが終わるまでの3日間は出入り自由。
このクラブには、かなり厳しい絶対ルールが2つあります。
「カメラの持ち込み、携帯での撮影は絶対に禁止」
「中では人殺しと撮影以外なら何をしても良い」←これが世界最後の楽園と言われる理由。
超巨大な発電所の廃墟をリノベーションした建物には、ベルクハインと
パノラマバーという2つのクラブが共存し、常に1,500人以上が踊り、
交わい狂っています。
ダンスフロア以外は真っ暗な迷路状態でトイレは男女共用。
男女問わず素っ裸で歩く人も多数で、無数に存在する個室やソファでは
異性同性関係なく人前でセックス、スワッピングも、ここではごく普通。
昔は良く行きましたが最近はお呼ばれした時だけでお腹いっぱい。
今夜のベルクハイン:パノラマバーもやはり超:最狂でした。