2016/01/25

Martin Herrick(DEATH skateboardsの創設メンバー)
出合ったのは2005年。ロンドンのスケートパーク。
既に10年以上の付き合い。
彼はブタペスト出身で、鉄のオブジェを創るアーティスト。
現在、Martinが52歳で僕が41歳。
Martinは、今でもこうして、年齢や生活環境を言い訳にせず、
損得感情なしに僕の為にベストを尽くしてくれる人。
「Akiも歳取ったな。俺なんてもうお爺ちゃんだぜ」と言いながらも、
MeanWhile(London)のコンクリートパークの一番高いリップで
バックサイドボンレス。
いくら歳を重ねようが、生活環境が変わろうが、
ステッカー1枚、Tシャツを1枚でも渡されたなら。プロとして。
コーピングに食い込む日章旗のVANSがたまらなく乗れてる証。
もともと、こんなくだらない世界だから。
「友達にあてにされなくなったら終わり」を。
熟知しているからこそ、52歳でもアタックし写真を残して来る
メンタルが本物のプロフェッショナル。
僕が海外の「現場」で生き抜く為に学んだ一番シンプルで大切な事。
それは、規模が大きくても小さくても。
相手が必要としてくれたなら、精一杯トライする事。
海外で前進したい僕の選択肢に「NO」はない。
もしも相手の期待に応えきれる自信が無くても、
相手はそんなことを百も承知した上でのオファーなのだから
それは、1ミリも恥ずかしい事ではないという事。
頑張った結果。もし使われなくても。
自分にとっては、その瞬間に費やした葛藤やトライは次への経験。
プラスでしかない。
まずは、相手(仲間達)が自分をあてに(必要と)してくれてる事に感謝。
それに答えたい!という気持=行動こそが。一番大切な衝動のはずだから。

2016/01/22


連日、雪山とスタジオを往復しながら
現在60ページ以上の冊子を製作中。
山も街も。
とにかく自身の足で動き続けるからこそ最高に心地良い現場です。

2016/01/19

NEU(ノイ:1歳半)
ベルリン生まれなのに寒がり。
生まれてから2回目の雪を全速力で満喫中。

2016/01/18




スタジオも雪化粧。

2016/01/15

2016年。
お洋服のブランド(会社)を始めて18年目。
60型分の入稿&ミーティングを完了しました。
18年間もアパレルブランドをハンドリングしているので、
利益率の為に流動的な身のこなしもブランドとしては必要な事も十分理解しています。
安く作ってくれる工場も無数にありますが、
結局、クオリティは。それなりのレベル。。。
おっかないお父ちゃん職人や、もっと怖いお母ちゃん職人も沢山いますが、
僕は、これまで、いくら罵倒されても、喧嘩しても
自分のブランドに関わる工場や人(手)を18年間。一度も変えていません。
それは=パタンナー、生地問屋、製販、工場の方々とも18年来の人付き合い。
という事となります。
その一番の理由は。当時50歳だった職人も今や70歳ですが、
その手(技術)は、常に向上していて、今でも世界最先端だという事。
ウチの洋服を作ってくれているのは日本が世界に誇る最高の職人さん達。
という誇りがあるからです。
僕は、そこにとっても大きな意味があると思ってますし、
地元である「群馬」の織物プライド。だとも確信しています。
そしてそれは。互いの18年分のストーリーとスキルアップを熟知した上での空気感、
これまでに様々なハプニングを乗り越えて来た深い人間関係があってこそ。
という事も心底理解しています。
ブランドを始めてから18年間。
Tシャツに命がけ。なのが僕のルーツ。
ps / 18年前に始めて作ったレインボーのTシャツ職人さんは75歳で引退。
今でも飲み友達ですが。あのTシャツがどれだけ大変だったか。を
今でも毎回何百回ともなく同じ説教をされてます。嬉。
写真は。BYSNDNTCRY.を始めてから8年間着倒したTシャツ。
糸、染め、織り機、からこだわったTシャツは。今でも現役です。
メイドインジャパン・群馬の職人クオリティ!
2016-2017年シーズン。今年もよろしくお願い致します。

2016/01/10

今日は朝から。1月とは思えない最高の陽気でTakashiと撮影。
日々、ヴァージンスポットを探しては、
そこをどう料理して行くか感が、たまらないスキモノな2人。
Takashiが乗ってるデッキは、
この春発表されるTakashi Wadaシグネチャーモデル。
Yes!!!Takashi-men!!!
今日も最高のセッションをありがとう!

2015/12/19

BYSDNTCRY.のモデルRico.もモデルを務めていてるベルリンブランド
TATA CHRISTIANEのBERLIN FASHION WEEK.2015秋冬映像が届きました。
TATAは2012年のベルリン映画祭のファッション部門で優勝もしたブランドで、
僕も2012年から映像や写真、音楽で関わっているベルリンの親友達が作るファッションブランドです。
彼らはベルリンでも有名なミュージシャンなのでランウェイで流す音楽も全てオリジナル。
モデルのみんなも全員友達なので、なんだか自分の事のように緊張
しながらもウキウキ親心でした。
最後に登場するフランス人デザイナーのJulieの姿に感動&感涙。
だって、あのキャップは、ショーの直前に台風で荒れ狂うシュプレー川に流さたのに
クラブのオーナーがデザイナーである僕とJulieの為に、
カミナリの落ちまくる荒れたシュプレー川に飛び込んで救出たキャップだから。。。
僕がこれまで、MADBUNNYワークとして表だって見せなかった世界です。
映像、必ず最後まで見てください。
僕の仕事は、デザインとお洋服と音楽。それにまつわる全ての生活です。
ランウェイ最後のターンの仕草。とってもジュリーぽくて可愛い。
自分が携わった生地や音楽の発表。最高に嬉しいです。
I Love Julie!!! I Love Julien!!!!
I love TATA CHRISTIANE & AUTIST!!!!!
TATA CHRISTIANE
http://tatachristiane.com

2015/12/05


明日126日発売のSNOWSTYLE(FREERIDE)にて、
BYSDNTCRY.の特集を10ページ掲載して頂きました。
スケートボードやスノーボードに乗り続けながら、
僕が生きている世界を感じて頂ければ嬉しいです。

2015/11/13

締め切りに向けBYSDNTCRY.の特集記事を製作しています。
自分のスタジオも最高に居心地良いのですが、
気分転換に、カフェ閉店の21時~翌朝11時までは
家具や本や置物の全てがベルリンな空間で作業しています。
ここなら美味しいコーヒーもアルコールも音楽も尽きないからね。

2015/11/10

日本を代表する素敵なアーティスト達と共演させて頂きます。
みなさん是非会場で。
以下リリース
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
“CHROME 20 CUSTOMS”
Organized by HIDDEN CHAMPION // Supported by PREMIUM MALTS
サンフランシスコを拠点に、プロのメッセンジャーやピストバイクでトリックを楽しむアーバンアスリート、自転車で通勤するクリエイティブな都市生活者のために、便利で耐久性のあるプロダクトを作るというコンセプトで
1995年に誕生したCHROMEが2015年に20周年を迎えます。そしてこの度、
都市生活に対応する感度の高いデザインと大切な荷物を守るための耐久性を
兼ね備えたCHROMEを代表するバックパック「YALTA 2.0」をキャンバスに
起用した、総勢20名のアーティストによるカスタムバッグアートエキシビション「CHROME 20 CUSTOMS」を東京・大阪の2都市で開催いたします。
アーティスト達が繰り広げる各々の世界観をぜひ御覧ください。
<TOKYO>
@ WAG GALLERY
11月20日(金) Reception Party - 19:00 ~ 21:00
11月21日(土)~11月22日(日) 11:00 ~ 19:00 
東京都渋谷区神宮前4-26-28 JUNK YARD 3F
http://www.wag-gallery.com/
<OSAKA>
@ PINE BROOKLYN
11月27日(金) Reception Party - 19:00 ~ 21:00
大阪府大阪市福島区福島1-2-35
http://pinebrooklyn.com/
@ BROTURES OSAKA
11月28日(土) 14:00 ~ 20:00
11月29日(日)~12月6日(日) 11:00 ~ 20:00
大阪府大阪市西区南堀江1-19-22
http://brotures.com/osaka
参加アーティスト(A-Z)
Aimi Odawara / Akihiro Ikegoshi / BENICOTOY / Calligrapher Mami 
END / ESOW / Funny Dress-up Lab / INOUE JUN / Koichiro Takagi / Ly
MADBUNNY / MADSAKI / Mao Simmons / MASAGON / NOA- / sense 
SHETA / Toshikazu Nozaka / USUGROW / ZENONE

2015/11/06

UNDERGROUND ≠ MINORITY
シーンに媚びずアングラな我が道を進み続けた同志が、
日本で一番歴史のある全国誌の表紙と
カラー16ページに及ぶ特集として掲載されました。
そこに描かれているのは、彼女の飾らないヒストリーと人間性。
ただ、続ける事でさえ難しいプロの世界で20年以上、
途切れる事なく、近道もせず、プッシュし続けるその姿と精神は、
仲間として人としてフルリスペクト!
これが、プロ気取り。と本当のプロフェッショナル。の決定的な違い。
Congrats our Pride!!!

2015/11/03

ただいま。

2015/10/31

出荷作業。
いつも。さりげなく手伝ってくれるライダー達。
あれから。17年もの間、UG.というブランドが存在出来ているのは、
今でも変わらず支えてくれるライダー達のお陰です。
プロとしてサポートし、プロとしてサポートされる間柄は、
良いライディングをする為、良い写真を残す為、良いプロダクトを作る為でもありますが、それを長く維持するのは容易な事ではありません。
17年以上。
皆めまぐるしく環境も変わり、もちろん仕事や家庭もあるのに、
日々コミュニケーションを取り合い、最高のライディングや表現を残し
前進し続けられるのは、それぞれのライディングや表現の結果だけでなく、
ライダーやアーティスト同士にお互いを尊敬し感謝しあうハートがあってこそ。
今でもこうして。
毎回ライダー達の手と気持ちを介して全国へ出荷出来る事。
地に足を着けた毎日の鍛錬。
僕は誇りに思っています。

2015/10/21

今日まで、究極の忙しさでしたが。それ以上に最高の2週間でした!
Chris Penfold / Mr.Wim / Chalisa / Nobuyuki Ohe / Kazuyuki Tsuji 
Kazuyo Kurosawa / Fumiaki Suga / Kazuhiro Sone / Naoki Odagaki 
Ryuichi Kawashima / Venice Nogami / Shingo420 / Takashi Wada 
Toshihiko Imai / F/m / and all my Family&関係者の皆さん。
仲間、友達。なんて、チープな言葉では表しきれない一生の関係に感謝です。

2015/10/19


Chris & Mr.Wim & モデルChalisaの撮影。
ウィムとクリスは僕のロンドンの親友でありアニキ。
今日までの10日間で15人の撮影トリップをしました。
1人の大切な仲間の為に。
時間やコストはもちろん、ジャンルや年齢やキャリア、国境さえも越え、
何より気持ちも込め、実際に動いてくれる人達。
こうして。住んでいる地域や国籍など関係なく、
ましてや、生活や仕事や家族...などという言い訳も絶対せず。
誰かの為にスパっと協力しあえるのは、
お互いが、結果を出し続ける事の大変さを知り、
現在進行形で体現しているプロフェッショナル同士だからこそ。
それが、僕がリスペクトし合う人間関係のリアルな動きです。
今回のプロジェクトに関わったアーティストやライダー、
その全ての関係者に感謝と感動で一杯です。
みんな。本当にありがとう!
ps / チャリサ。またいつでもお泊まりしにおいで!

2015/10/18


ART FCTにてShingo420と撮影&ミーティング。
店内は所狭しと並ぶファクトリープライムとお宝で一杯。
ミーティングや撮影をしながらも。
自然と、知り合った頃の20年前〜今〜未来〜。と...。
そんな話で盛り上がれるのは。お互い、長く乗り続けている証。
そして。それぞれが、それぞれの世界を極めようと、
今も尚リスクを背負いながらも動き続けているからこその関係は、
これからも。永遠に。

2015/10/17

大阪から戻り翌朝から静岡(牧之原)へトリップ。
ソネチンと撮影。
骨折直後にも関わらずバーティカルであの滑り。
見た目の穏やかさとは裏腹に内面は極端なハードコア。
だから。スキ!
もう20年来の付き合いの同い歳。
ソネチン。最高の時間とセッションをありがとう。

2015/10/14


REDBULL IGNITIONファイナル。
アメリカ村にある人型街路灯50基を全てアート作品として生まれ変らせました。
4年間という月日を掛け挑戦したREDBULL関係者の皆さん。
アメリカ村関係者のみなさん。参加した50名のアーティストの皆さん。
その月日を撮り続けたプレス関係者の皆さん。本当にお疲れさまでした!
自分のアート作品が。大阪、アメ村の象徴として
半永久的に街に残るという壮大なプロジェクトへ呼んでもらえた事は、
感動と感謝しかありません。
今後、大阪に行く際は、この50基の素敵な街路灯を
見て廻るのもアメ村の新しい楽しみ方なのは確実です。
その時は。是非僕の街路灯も探して見てくださいね。
今回の大阪は。
新大阪イン〜新大阪アウトまで45時間という少ない滞在でしたが、
その中で。ファイナルイベントへの参加、インタビュー取材、パーティ、
ヴェニちゃんとスケートボードの撮影、来年へ向けたミーティング。etc... と
寝る間も無く動き話し飲み続け、
最高に充実した大阪タイムを過ごさせて頂きました。
はじめましての皆さん、いつもケアしてくれる皆さん、
本当にありがとうございました。
ps / 帰りの新幹線。ギュウギュウで寝れない。泣。

2015/10/13

Photo Shooting in Osaka w / Tatsuya Nogami (DORCUS) 
朝からヴェニちゃんと撮影。 
お互い、タイトなスケジュールの中でしたが、 
最高のタイミングを引き寄せあう仲に感謝です!

2015/10/11


本日のスタジオも全国各地からプロライダー達が集まり
最高のグッドセッションを繰り返しながら、
来季に向けたプロダクト&撮影ミーティングを続けています。

2015/10/10

REDBULL IGNITION
2012年にスタートしたアートプロジェクトが遂にファイナルを迎えます。
光栄にもプロジェクト立ち上げ、最初の5人のアーティストとして選んで頂き、
今でもビッグステップ前に立ち続ける僕の街灯。

10/12(月/祝)はファイナル50本目のお披露目会。
なんと50本目はこれまで参加したアーティスト達のコラボ作品。
僕もほんの一瞬ですが大阪に伺わせて頂きます。

REDBULL IGNITION
大阪の若者カルチャー発信の地アメリカ村の活性化を目的に、
アメリカ村に点在する50基の街路灯をアートやカルチャーの表現、
発表の場として再活用する「アメリカ村街路灯アートプロジェクト」
このプロジェクトは2012年にスタートし、初年度に5基、2013年に15基、
2014年に10基、そして今年20基をリノベートして、
50基全ての街路灯がアート作品として生まれ変わります。

ライブペイント - 20151010日(土)11日(日)
完成披露会 - 20151012日(月/祝) 14:00
アメリカ村三角公園(大阪市中央区西心斎橋2丁目)
http://www.redbull.com/jp/ja

2015/10/09


UG.のライダーであり盟友でもあるプロスケーター
野上竜也(Venice Nogami)のフルパートが公開されました。
お互い同じ歳で会社をハンドリングしながら滑り続ける姿勢。
これからも刺激し合いながら前進!

2015/10/08

今日は湘南にあるRedi Gallery StoreでNobの撮影。
カメラマンは今井俊彦監督と僕。
撮影後は、そのまま最高のメンツでダウンヒルセッション。
結局、僕は流血する程楽しませてもらって。
Nobは急遽、明日早朝から2ヶ月アメリカへ。
今井さん&Nob!!!
ヒロくん!ヒデくん!最高の時間をありがとー。
Respect Locals!!!

2015/10/04

全員、海外を渡り歩いたプロフェッショナル。
そんな経験と野性の勘を武器に。
今日は朝からセムの赤外線レーザーが張り巡らされている
強風のスポットで最高の写真をゲットしました。
それぞれ皆。かれこれ、20年以上の付き合いですが、
撮影後に、こんな写真を撮るのは初めてかもしれません。
でも。
今日の。僕たちは。
最高すぎたから。
自然と。
こんな写真も。
撮りたい気分だったんだと思います。
これまでも。これからも。
きっと、僕達は。こんな時間を永遠と共有しながら。
棺桶に入るまでまで共にクリエイトし続ける人生なんだと思います。

2015/09/30

おいしいやつ。
昔より量が多く感じるのは歳のせい?

2015/09/26

とっても素敵なLookbookが完成しました。
ロケーションは、アメリカ、ロンドン、ベルリン、パリ、そして日本。
僕達がどんな目線や環境下でモノヅクリをし、
THRASHしているかも感じて頂ければ光栄です。
部数に限りがございますので
是非お近くの公式ディーラー様までお立ち寄り下さい。
I Wish Your Great Winter!!!

2015/09/20

本日。約3ヶ月掛けたプロジェクトの入稿を完了しました。
海外を行き来しながらの。この3ヶ月は
撮影の連続と緊迫したスタジオ作業の毎日が続き、
協力してくれたライダーやスタッフ達の人生の一部だった事は確実です。
今は、とりあえず。ゆっくりお風呂に浸かって。
仲間達とキンキンに冷えた美味しい生ビールでも飲みたい気分ですが...
こうなったら。
もうこのままの勢いで。
3週間後に控えている大阪でのショーに向けた作業に
取り掛かりたいと思います(締め切り過ぎててごめんなさい)

2015/09/10


帰国から徹夜続き。
僕は年に半分も居ないけれど。やっぱり一番落ち着くのは、
スタッフやライダー達が毎日バックパッカーのように住んでいる
自分のスタジオなんだと思います。

2015/09/07


移動距離=経験値。
今回もまた。ヘヴィで。新しくて。最高の経験をインプット。
成田で久しぶりの別室オープンチェック。
出て来るのは無数の縄とバイブレーターと様々な器具。
なんか問題ある?
ただいま。

2015/08/31


My Signature 2015-2016.
スタジオへREADY MADEから板が到着しました。
スノーボードに乗り始めて今冬で26シーズン目。
このモデルで15本目のシグネチャーモデル。
それは全て、僕の表現活動を信じてくれるブランド関係者と、
毎年楽しみにしてくれるユーザーの皆さんのお陰であり、
なにより10年以上毎年、自分のシグネチャーモデルが出せるなんて、
スノーボーダーとして、これ以上光栄な事はありません。
写真は2004-2005シーズン。
初めてのシグネチャーモデルに乗ったユタ。
Photographer : Fumiaki Suga
Location : Grizzly Gulch. Utah. USA.
一枚の写真では、
面ツル見えますが、カメラマンの足跡からも分かるように
実は 超カチカチのコンクリ状態。だったり。
そういえば...あの時、メルローズで駐禁切られて、
ロサンゼルスで飛行機に乗り遅れたなぁ。なんて。。
全ての旅のストーリーが一瞬で蘇ります。
たとえば。友達と。過去の写真やビデオを眺めながら、
ウェアの切り返しや板のグラフィックで、これは何年前のアソコだ。
そのシーズンは、あんな事があって、こんな事があったな。なんて、
その時に使った道具を見て一瞬で蘇る事。
そんな事。。たかがそんな事かもしれませんが、
僕にとってのスケートボードやスノーボードでは、
凄く、凄く重要で。
今でも僕がこのカルチャーに惹かれている一番大切な部分なんです。
だから、これからも、自分のデザインやメッセージを乗せたプロダクトが
皆さんや仲間の最高の記憶に少しでも映り残れば光栄です。
今回の板は、BYSDNTCRY.のモデルRico.(Berlin)のアートワーク。
ちょっとエッチで可愛くて。
繊細で綺麗なラメとちっちゃなハートは、
更に雪上で映えるんだろうな。と確信しています。
READY MADE : MADBUNNYmodel : 143/147/151/154/ Made in Japan

2015/08/25


本日発売の「DIGGIN’ MAGAZINE : Snowboard brand book」にて
DETAILSのTrue Storyを掲載して頂きました。
ベルリンから帰国直後のインタビューでしたが、
僕達DETAILSの、我が道。を精一杯伝えました。
各ブランド共に、
独特の角度から切り取られたリアルストーリーは必見です!
関係者の皆さん、
掲載ブランドのスノーボーダーの皆さん。
本当におつかれ様でした!

2015/08/24

8.21(バニィ)の日。笑。
世界中から。溢れる程の温かいコメントやメッセージ。
本当にホントにありがとうございます。
最近の僕は… フジロック直後から複数の締め切りに追わていて、
フライト中の仮眠と徹夜で緊迫したまま、無事41歳を迎えました。
この3週間ずっと。日本とベルリンのスタジオ作業&移動の為、
今日、久しぶりにPCを開く事が出来ました。
こんな僕が、今でもこんな風に生活出来ているのは、
昔から変わらず支えてくれる世界中の仲間達の存在と、
いつも応援して下さる皆さんのお陰です。
これまでも。これからも。
素敵な仲間達や皆さんと共に、
最高の瞬間を共有出来るよう努力して行きますので、
末長く宜しくお願い致します。
さぁ!次のプロジェクトに向け!
再びスタジオに戻ります。
皆さん!いつも本当にありがとう!
ps / お礼が遅れてしまって。本当にごめんなさい。

2015/08/19






毎日の記憶が曖昧な程の過酷なスケジュールで動いています。
僕達のような生活のほとんどは、日々どれだけ自分を追い込み、
プレッシャーや不安から逃げず、さらに努力する事ができるか。
に。尽きます。

ロンドンでのアートショーも絶好調なスタートを切れました。
20年以上、毎年ロンドンに住み、少しづつファミリーを増やし、
ロンドンで毎年アートショーが出来るようになってから10年。
作品が売れるたび、今回もまた一歩。
ロンドンで。少しだけ前進できた事を実感しつつ。
最高のプレッシャーではありますが、とっても充実した毎日を送っています。
http://ap-art.co.uk

2015/08/10


Happy Birthday NEU 1th.
ノイくん。1歳の誕生日!